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荷物の宛名について



こんばんは!!


VariColosで全ての商品の監修をしております、FTM当事者のゆうです
かなり久しぶりの更新になってしまいすみません。


さて、ついにVariColosから、ご要望の多かったアクセサリーの販売が開始されました


さ・ら・に!!
7/9-7/20までサマーセールも同時開催しております

この機会に、ぜひ一度VariColosをチェックしてみてください







VariColosから配送される荷物の宛名について


ご家族にカミングアウトしていない方は難しいかもしれませんが、改名を考えている方は、当ブランドからの荷物の宛名を改名後に予定しているお名前にすることをおススメします。

改名の際の資料として、ぜひご活用ください(^-^)/


【通称名で配送をご希望の方】

ご購入の際に、備考欄に通称名をご記入ください。







では、何かご意見やご要望等ございましたら、お気軽にお問合せください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!
また更新するので、次回もぜひ見てやってください

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パートナーシップ条例について



こんばんは!!


VariColosで全ての商品の監修をしております、FTM当事者のゆうです


2月に入ってからなんだかドタバタしてまして
あまり更新できず、すみません


今回はVariColosとは違うことを書きたいと思っています。

不快に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、決して批判をしているわけではないので、もしよかったら読んでください。







昨年、ある特定の地域でパートナーシップ条例が成立しましたね


この条例の成立により、同性同士のカップルに以下のような権利や利益がもたらされることになりました。


・特定の地域での賃貸住宅(区営・区民・民間賃貸住宅など)への入居に関しての権利取得

例えば、今までは、同性同士のカップルは「親族」には当たらないとの理由で入居を断られてきたケースもありましたが、特定の地域では、証明を受けた同性同士のカップルは、条文にある「婚姻の届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者」として入居資格ありと判断されることになります。


・特定の地域での医療機関での対応の変化

例えば、今までは、重篤な事故や病気でパートナーが入院した際、病院側で「家族以外面会謝絶」という措置をとった場合に同性パートナーは家族とは認められないということで面会ができませんでした。
また、患者本人の意識がない中で手術をする際に必要とされる「家族の同意」も、同性のパートナーは家族と認められないとされていたためスルーされていました。
パートナーシップ証明を得たカップルは、病院側から家族として認められるようになります。


この他にも、職場での対応の変化(家族手当や慶弔休暇など)や、財産関係の定めなども存在し、社会的に「家族」となる証明書になりますね。(異性の婚姻で得られる権利等からはまだまだほど遠いそうですが・・・)


大切な人を社会的に守っていくためには、欠かせない権利を得ることができるこのパートナーシップ条約は、同性同士のカップルにとっては本当に喜ばしいものだと思います。


可決された時には僕もすっっごく嬉しかったです。
多くの人にとって当たり前の権利が、性的少数者にとっても当たり前になる時がきたのか!!と。(〃▽〃)



ただ、もうひとつ思ったことがあります。


僕は家族や友人、職場にもカミングアウト済みなので、可決した時には「おめでとう!!」という連絡がたくさんきたのですが、僕自身はこのパートナーシップ証明を活用する気は全くありませんでした。

僕の場合はFTM(心:男性、体:女性(戸籍変更はまだしていません))なので、同性同士のパートナーシップ証明はなんていうか、違うんですよね・・・


確かに僕は戸籍変更まではまだまだ時間がかかりますし、今お付き合いさせていただいている女性の方や僕自身の身に何か起きたら・・・などを考えるとパートナーシップ証明をとるのも一つの手段ではあるのかもしれないとは思いますが、

女性の戸籍のまま結婚に相当する証明をとってしまったらいざ戸籍を変更するときに不利になるのではないか、
とりあえずだなんて軽い気持ちでとろうとするなんて失礼ではないか、などと考えます。


そして、なによりも男として大切な人と結婚がしたいと思っています。



しかし、FTMの方にも環境や状況によって治療や手術をうけられない人はたくさんいると思います。
そういう人たちにとって、このパートナーシップ証明はどういった位置づけになるのでしょうか?


FTM当事者であるみなさんはどう思いますか?


僕はせめて呼び名が「同性パートナーシップ条約」ではなく、「パートナーシップ条約」に変わったらいいのになあ、なんて思っています




なんだか今回はいつにも増して支離滅裂なブログになってしまいした


最後まで読んでくださった人、本当にごめんなさい!!
そして本当にありがとうございます!!


また更新するので飽きずに見てやってください。



では、また次回(^-^)/

最近の出来事

こんにちは!!


VariColosで全ての商品の監修をしております、FTM当事者のゆうです


本日は最近の出来事について書きたいと思います。

あ、プライベートなことじゃないですよ(〃▽〃)
もちろんVariColoのことについてです

では、書いていきます!!







まず、VariColoのロゴが決定しました!!


ロゴの決定までかかった日数約100日...
数十個の案の中からついに先日決定しました。


このブログではタイトルやプロフィール画像に、Twitterではアイコンとヘッダーに設定されているアレですヽ(≧∀≦)ノ


また、VariColosで色が異なっていますが、これにはそれぞれきちんとした意味が以下のようにあります。


Vari‥Various さまざまな 多種多様の
Colors‥Colors 複数の色
Vari + Colos = Various Colors = 十人十色


これからこのロゴとともに、VariColosをどうぞ宜しくお願い致します!!







次に、記念すべきVariColosの発売第一弾のおおよその販売時期が決定しました!!


これに関してはまだあまり詳しくは書けませんが...

みなさんのアンケートのご協力のおかげで、無事にサンプルの作成が終わり、満足のいくサイズ感でやっと量産に入ることができたので報告させてもらいました。

思った以上にマスターサイズのパターンを作成するのに時間がかかってしまいましたが、VariColosだからこそのメンズサイズが完成したのではないかと自信を持って言うことができます。

みなさん、乞う期待ですヽ(≧∀≦)ノ







最後に...

VariColosの商品は、今までの概念になかったメンズ服のサイズだからこそ、当事者の方の声を最も大切と、必要としています。
そしてその当事者であるみなさんのご協力に、VariCoolosのスタッフ一同本当に感謝しております。
これからも、どうぞVariColosを宜しくお願い致します。



最後まで読んでくださりありがとうございます!!

では、また次回の更新で(^0^)/




    あけましておめでとうございます


    あけましておめでとうございます。


    VariColosで全ての商品の監修をしております、ゆうです


    2016年!!
    始まりましたね(^-^)


    月日が流れるのは本当に早いもので、ひとりで行動していた時期から約半年、VariColosが立ち上がってからは約3ヶ月が経ちました。


    めまぐるしく変わる環境の中で、僕はついていくのに精一杯というかなんというか、、この半年は本当にあっという間に過ぎていきました。


    沢山の出会いがあり、その中で本当に多くの方に色んな面で助けていただいて、感謝の気持ちでいっぱいだった2015年


    Twitterを始めてからはDMやリプで応援の言葉を頂く機会も増えて、、それが僕のになっています。

    男性の体格じゃないのにメンズ服なんて、と笑われることがあっても、批判をされることがあってもみなさんの声がある限り僕はVariColosの服を作り続けます。


    2016年もVariColosを宜しくお願い致します。






    さて、最近は、今まで行っていたアンケートの結果を踏まえて商品のサンプル修正を幾度となく行っています(^_^;)


    当初の発売予定、実は1月だったのですが、、(苦笑い)
    やはりより良いモノを作りたいという思いから、もう少しかかってしまいそうです。


    長らくお待たせしてしまい本当に申し訳ないのですが、もう少しお待ち下さい(T_T)



    最後に改めて新年のご挨拶を。

    あけましておめでとうございます。
    皆様のおかげで無事に新しい年を迎えることができました。
    今年もVariColosをどうか宜しくお願い致します。



    最後まで読んでくださりありがとうございます!


    では、また次回の更新で(^O^)/




      初めまして


      初めまして!

      VariColosで、全ての商品を監修しておりますFTM当事者のゆうといいます

      今日からブログを始めました!
      みなさんぜひ宜しくお願い致します!!





      今回はVariColosが立ち上がった経緯についてお話ししたいと思います。


      僕は、身長が155cmで男性としてはとても小さいため、メンズ服で欲しいと思う洋服があっても全く袖丈や着丈が自分には着こなせないサイズのことが多く、いつもサイズから服を諦めていました


      サイズで服を諦めるのはいつものことだったのですが、ある日どうしても欲しいと思った服があったんです。まあ、もちろんブカブカだったのですが…(^_^;)


      デザインが本当に気に入って、どうしても欲しい!と思ったのです。が、試着して着た自分の姿を鏡で見て絶望しました。

      あまりにも自分の体格に合っていない。
      あまりにもサイズが大きすぎる。


      この時に思ったことがあります。


      「普通にオシャレがしたい」


      本当にサイズに困っている人にしかわからないかもしれませんが、僕にとってはこの言葉で十分な程、既存のメンズサイズでは満たされていなかったのです。


      人間に必要なものは「衣食住」だと言いますが、僕にとってはこの「衣食住」のうちの「衣」というのは、自分自身を否定する最大の理由になっていたものだと思います。


      肩幅が足りないことを実感し
      身長が小さいことを実感し
      体格が小さいことを実感し


      着たいと思った服さえ着れないのか、と。


      とまあ、いつもの僕ならそこで諦めていたと思うのですが、すごく気に入った服を着た自分を見たときのショックが相当大きかったのか、その時の僕は諦めなかったのです(^_^;)(笑)


      サイズがないならサイズを作ればいいじゃん!


      ってことで、本当に多くの方々にカミングアウトをして、僕らみたいな人がどれだけ困っているかを訴えてきました。


      すると運命の出会いというか、ぜひ僕らのような人に合うサイズを作りたいと言ってくださる方が現れまして、今に至ります。


      VariColosは名前の通り(Various Colors=十人十色)、本当に個性を大切に、尊重しているブランドです。当事者の声をより吸収し、より満足していただけるよう努力をするブランドです。


      僕はこのVariColosの方々に出会えて運命も、周りの環境も変わりました。



      今、ツイッターで毎日アンケートを行っていますが、それも全て商品には反映させていただいております。当事者の皆さんの声を形にするのがVariColosです。


      「自分が回答してもたった一票でしょ」なんていう風には思わないでください。その一票を実際に形にするために、VariColosは毎日動いています。


      なんだか選挙演説みたいになってきてしまったので、今回はこのへんで終わりにしますね(^_^;)


      最後に一つ、伝えたいことがあります。

      今の環境に満足できないのなら、微力だとしても自分が動くことが大切です。


      長々と書いてしまってすみません!
      また更新しますので、飽きずに見てやってください。

      では、最後まで読んでくださってありがとうございます!!




        プロフィール

        VariColos

        Author:VariColos
        FTM、FTXや中性の方の体格に合わせたメンズ服の製作・販売を行っています。

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